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K-MET音楽体操 = 
認知症予防を見据えた4つの効果

介護予防は、今後も増え続ける高齢者が、なるべく介護を必要とせず自立した生活を送れるよう、早期の予防策を打つことです。

自分の老後が心配な方、まだ元気な両親にいつまでも健康で長生きしてもらいたいと思っている方には必須です。

K-MET音楽体操では、「認知症予防」として2つ3つの違う事を同時に行う(デュアルタスク)運動を中心に楽しく体操します。

多くの家庭では,まだまだ元気だけど殆どの時間を在宅だけで過ごしている高齢な方が沢山いらっしゃいます。

いかにして、社会との接点を見出していくか、新しい営みに結びつけるにはどのようなきっかけが必要なのか、地域社会のネットワークコミュニケーションを密にして取り組んでいかなければならないと考えます。

「やっていなかったことに挑戦すること」は脳の残存機能を高めるのに最も効果的と言われています。私たちは、そのような音楽体操を広めることで楽しく明るい高齢社会を実現するための一助となりたいと願っております。

脳トレーニング

「脳トレ音楽体操」は、2つ3つの異なる動作を同時に行う事で、脳の活性化を図ります。
歌いながら運動することで、効果的に脳のトレーニングに繋げます。

筋力トレーニング

体の衰えは、足先・手先からやってきます。歌に合わせたリズムのより身体運動で、無理のないスローな筋肉トレーニングをしてみましょう。

傾聴

なつかしい歌の思い出や、子どもの頃の思い出、はたまた若い頃のご自分が輝いていた頃のお話を聞かせてください。きっと心が明るく元気になる事でしょう。

心理トレーニング

体の元気は「心」から。知らず知らずに溜まってしまうストレス・・・声を出してストレスを発散し、疲れた心を音楽体操で快復しましょう。

Mission

音楽と体操を愛し、元気でいきいきした社会を作る事が私たちの使命です。

音楽体操で元気な100歳を目指し楽しく健康づくり

認知症は今や、国民病と言っても過言では無い程、日本のみならず、人類で萬栄している病となってきました。
元気でいきいき100歳を目指す高齢社会をしえんするため、「楽しく健康づくり」を図ります。

青春時代の想い

昔ながらの唱歌や童謡から甦った想いをお話下さい。子どもの頃の事や青春時代のこと、かつて活躍した頃の思いを話す事によって、心が明るく心身ともに元気になる事でしょう。

皆が主役 音楽体操

音楽体操は、皆さま全員で楽しく歌い、同時に身体を動かす事が特徴となっています。音楽体操を通じて社会との懸け橋になればと考えています。

音楽体操プログラム(例)

唱歌を中心に青春時代を思い出せるような様々な楽曲で音楽体操を楽しみましょう。

春が来た

指折り運動
(指先の筋力活性)

汽車

ナデナデポンポン (手腕・脚の筋肉活性)

カエルの歌

パタカラ唱
(口腔体操)

富士の山

手話歌
(指と上半身ストレッチ)

information

これまで17年間、介護福祉の世界で活動してきました。これからは音楽体操で楽しく認知症を予防して明るい高齢社会を目指したいと思います。

上:歌野順子 保育士

下:清水由美 認知症予防音楽体操士・介護福祉士

音楽体操活動

認知症予防音楽体操の様子

歌は季節にぴったりな「うみ」。
幼少の頃から歌いなれていると思われ、皆さんの声が大きく響きました。
3番の歌詞「行ってみたいなよその国」では「みなさんはどこの国に行ってみたいですか?」とお聞きすることが多いのですが、
だいたいお一人くらいは、必ず「ん〜、佐渡かな」とおっしゃいます。
「(^_^;)やっぱり新潟がいっちばんいいですよねぇ」
この回は、「うみ」で【指折り体操】を行いました。
①両手パーの指を1本ずつ折り曲げるパターン
②グーの手から1本ずつ広げるパターン
③同じ方向から(小指と親指)から広げる3パターンと続きます。
③は「なかなか指がこんがらがる」「薬指が出ない」など笑いながらできないことをおっしゃいます。
できない時に人は笑ってしまうんですよね。
間違えても笑ってしまう。
でもそれがいいんです。

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認知症予防音楽体操士

K-MET認知症予防
音楽体操士のHP

中村嘉奈子のK-MET音楽体操

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